生成AIネイティブ契約書レビューが変える実務
~弁護士特化型AIでリスク抽出から条項修正までWord上で一括完了~

開催概要
セミナータイトル
生成AIネイティブ契約書レビューが変える実務
~弁護士特化型AIでリスク抽出から条項修正までWord上で一括完了~
日時
2026年3月18日(水)12:00~12:30
開催方法
オンライン(Zoom)
参加費
無料
主催
GVA TECH株式会社
いよいよ契約書実務にも生成AIがど真ん中で実装されました。
本サービスは「弁護士は判断を。作業はAIに。」というコンセプトのもと、AIが背景事情を考慮した上でリスク箇所の抽出・修正案の生成・コメント挿入までを代替します。判断プロセスは完全に可視化されているため、AIがどのように考えたかもすぐにわかります。
本説明会では、弁護士実務で特に活用いただける4つのユースケースを中心にご紹介します。ぜひご参加ください。
【ユースケース①:個別条項へのピンポイント指示】 「違約金条項は断る」など特定条項の交渉方針を背景情報欄に入力するだけで、その方針に沿った修正案・コメントを自動生成します。
【ユースケース②:基本契約と個別契約の矛盾チェック】 両契約書をアップロードするだけで、支払条件・責任制限などの矛盾・不整合箇所を自動抽出し、修正案を生成します。
【ユースケース③:ひな型ベースの新規契約書作成】 提案書・見積書などをアップロードし背景情報を入力するだけで、ひな型を今回の取引内容に合わせたドラフトに自動で仕上げます。
【ユースケース④:最新法令への適合チェック】 e-GovのURLを入力するだけで最新法令を参照し、契約書・社内規程の不適合箇所を自動抽出して修正案を生成します。
こんな方におすすめ
-
契約書レビューの作業時間を大幅に短縮したい弁護士の方
- 複雑な案件背景や関連書類を考慮した精緻なレビューを求める 弁護士の方
- AIの判断根拠を確認しながら、責任を持って最終判断を下したい 弁護士の方
登壇者情報

GVA TECH株式会社
代表取締役
弁護士
山本 俊
弁護士登録後、鳥飼総合法律事務所を経て、2012年にスタートアップとグローバル展開を支援するGVA法律事務所を設立。
2017年1月にGVA TECH株式会社を創業。AI法務アシスタント、法務データ基盤、AI契約レビュー、契約管理機能が搭載されている法務オートメーション「OLGA」やオンライン商業登記支援サービス「GVA 法人登記」等のリーガルテックサービスの提供を通じ「法とすべての活動の垣根をなくす」という企業理念の実現を目指す。